titta
■お世話 大好き♪
女の子に限らず、子どもはみんな「ごっこ遊び」が大好き!
おままごと、お医者さんごっこ、お人形さんごっこ...。
「ごっこ遊び」と言っても、たくさんの種類がありますよね。

そんな中、今回ご紹介するのは「お人形さんごっこ」に関係するもの。

実はこの「お人形さんごっこ」って、子どもの内面(心)を育ててくれるとても大切な遊びなんですって!
おまけに、子どもの自我の発達にも深い関わりがあるんだそうです。
知っていましたか?

1歳半くらいになると、ママが自分にしてくれているのと同じようにお人形の世話をし始めます。
そしてそのお人形は、単なる「お人形」としてではなく、「お友達」「赤ちゃん」時には「家族」...と、さまざまな人に変化してくれます。
ここで注目すべき点は、その「お人形」はただの「道具としてのおもちゃ」ではなくて、「人格を持ったおもちゃ」として存在している...ということ。

実はこれが、お人形遊びの一番の特徴なんだそう。
つまり、子どもはその変化した様々な相手(お人形)の気持ちを想像しながら、さらに自分の気持ちも理解しながら遊ぶんです。
だから、「ごっこ遊び」ってとても大切な遊びなんですね!

でも、ここまで言っておいて何なのですが...。
今回は「お人形」のご紹介ではありません(笑)あはは
「お人形」については、また後日ということで...(笑)
実は今回は、そのお人形が乗る「おもちゃのベビーカー」のご紹介です。



我が家のお人形用のベビーカーはコレ
なんと、マクラーレンです(笑)本物ソックリ...




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■自転車乗ってどこ行こう?
3歳を過ぎ4歳も目前に迫ってきた娘が、キコキコと楽しそうに三輪車を漕いでいる姿を見ていてハタと気付きました。

「三輪車では、もうキツイのかな...?」

そう気付いてしまうと、窮屈そうに三輪車を漕いでいる娘がとても不憫に思えてきて、急遽「自転車」へとステップアップすることに決定!(笑)
でも、単に「幼児用自転車」と言っても、ピンキリあるんですね!形や色も様々...。
おまけに、キャラクターものの自転車が多いんですね!オドロキ。

各家庭で選ぶ基準は違うとは思いますが、今回我が家で自転車を選ぶ基準としては、「キャラクターのついていないもの」ということと「乗りやすいこと(機能性)」という2つを重視しました。
やはり娘が初めて乗る自転車ですもの、「乗りやすさ」が一番大事ですよね!^^
そして、最終的に候補に挙がったのはこの4点。

まず、第一候補として挙がったのが...






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■ハイハイでヨチヨチ!
プルトーイ」って知ってますか?
ヒモがついていて、それを引っ張るとカラカラと動くおもちゃ。



この「プルトーイ」も、赤ちゃんのおもちゃの中では代表格ですよね!
一般的に「赤ちゃんのおもちゃ」と言うと、「ラトル」と並んで次に浮かんでくるのがこの「プルトーイ」なのではないでしょうか。
でも、この「プルトーイ」のような「引っ張るおもちゃ」を用意する時期って、「赤ちゃんが歩けるようになったころ」だと思い込んでいませんか?

なんのなんの、このおもちゃ。
実は、「おすわりが出来るころ」から使えるんですよ!

たしかに歩けるようになった時期の方が、赤ちゃんが自分自身で引っ張ったり転がしたり...と色々な形で「遊べる」のだとは思いますが、その前の「お座りの時期」に与えると、それを追いかけることでハイハイを促してくれるんだそうです。

ハイハイは十分にさせてあげると、腕と足の筋肉を発達させることができるので良いって言いますよね!
なので、ぜひこの時期にはたくさんハイハイをさせてあげたいものです。

このように、赤ちゃんのその時期の「成長に合ったおもちゃ」を与えてあげることって、実はとても大切なんだそう。
それも、赤ちゃんの「知能の発達」に大きくかかわってくるんですって。知ってましたか?

たとえば...



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■見てヨシ・触れてヨシ・かじってもヨシ!
赤ちゃんがはじめて触れる絵本って、どんなものを選べば良いのかなぁ...?
ふと、そんなことを考えたこと ありませんか?

赤ちゃんって「見る」や「聞く」だけではなく、「触れる」ことでも身のまわりのものを理解していくんだそう。
たしかに「手に触れたもの」は、そのまま必ず口へと持っていきますよね!
お腹が減ったわけでもないのに、口に持っていってチュパチュパ...。

それって見ていてもとても可愛い姿なのですが、、、でもここで気になることがひとつ。
それが「おもちゃ」なら「舐めても安心な素材」で出来たおもちゃを選べば良い話なのですが、「絵本」となると話は別。

だって絵本の素材って、普通は「紙」ですよね...。
その「紙」をチュパチュパと舐めちゃうと、やはりベロベロになって破れてしまいますよね...^^;
そして、それが「破れてしまう」だけならまだ良いのですが、もしもその一片が赤ちゃんの口の中に入ってしまったら...と考えると、やはり親としては少し不安になってしまいます。

なので、我が家では娘が一番最初に触れる絵本には、舐めても大丈夫な木製のものを選びました。
これなら赤ちゃんがかじっても舐めても安心♪



いくら舐めても破かれる心配はありませんし、舐めるだけじゃなくカジカジとかじりまくっても全然大丈夫!
うーん、これは嬉しい♪
やっぱり、赤ちゃんの周りにあるものは「安全性」が第一ですよね。

我が家にあるこれらの木製絵本は、スイスのアトリエ・フィッシャー(ATELIER FISCHER)社のもの
このアトリエ・フィッシャー社は...



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■ポッチってスゴイ!
1歳〜2歳にかけて、子どもの手の動きは「にぎる」から「つまむ」に変わっていきます。
そんな時期には、以前ご紹介した「プラステン」や「Mポストボックス」などのおもちゃがオススメなのですが...、やはり子どもがだんだん大きくなってくると、親としては「もっと複雑なおもちゃで遊んで欲しいなぁ」という欲望も湧いてきちゃうんですよね!



そんなときにオススメなのがこれ。
ギリシャのチェローナ社の「ポッチ付ジグソー・まきば」
いわゆる「つまみ(ポッチ)」の付いているジグソーパズルです。

これはほんとにオススメなんですよ〜!
プラステンなどで手先を鍛えているお子さんにもピッタリ!
このように「つまみ(ポッチ)」がついている簡単なパズルなので、小さな時期から十分楽しんで遊べちゃうのです♪

さて、この木製のポッチ付きパズル。
ピースの数は10個。

本体とピースの両方とも、薄い板が何枚か貼り付けた「合板」でできています。
見て分かるように...



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