titta
■一文字の重さ
海外旅行に行ったお友達から、娘にお土産をいただきました。
ディズニーのリトルマーメイドのアリエルのシールセットです。



でも。。。
実は、まだ娘はディズニーデビューしていないため、もちろんこの「リトルマーメイド」というお話の「アリエル」という女の子の存在なども知るはずもなく...^^;


そんな娘が、この絵を眺めるたびに
「この女の子にはなぜ足が無いの?」と不思議そうにしているので、

「この子は『人魚』って言って、上が人の姿で下が魚の姿をしているんだよ。
そして、この子はその人魚の中のお姫様だから『人魚姫』って言うんだよ」
とやさしく教えてあげました。


それ以後ずっと、娘はこのアリエルのことを「金魚姫」と呼んでいます(笑)
(それって、いったいどんな姫?)

たった「一文字」違うだけで、こうも面白くなるものなんですね。
聞くたびに、ちょっと可笑しくて笑っちゃいます。


でも娘ももう4歳。
こういう言い間違いも、これからはどんどん減っていくんでしょうね。
そう思うと、なんだかちょっと寂しかったりして。

というわけで、今回は思い出作り(もちろん母のね)のために、この言い間違いはあえて訂正しないことにしました...ほほほ(笑)




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■1,2,3,4...気になる数字
数字に興味が出てきて、さらに時計も気になりだしたら...ぜひ可愛い腕時計はいかがですか?
実はこの時計、普通の腕時計とは少し違っていて「時計の読み方をお勉強できる」腕時計なんですよ!
ちょっと珍しいですよね^^

ということで今回は、可愛いフランス製の「エデュケーショナルウォッチ」のご紹介です。



さて。この「エデュケーショナルウォッチ」。
我が家では娘の4歳の誕生日にプレゼントしたもの。

とは言っても、個人的には「幼児期にはお勉強は必要ない」と思っているので、この時計も「娘に時計の読み方を覚えさせよう」ということでは全然なく、ただ単純に可愛い腕時計だったので「ママの真似するとき(ごっこ遊びのときなど)に良いかも〜♪」というほんの軽い気持ちで購入したもの。
可愛い腕時計を買ったら、偶然にも時計の読み方もお勉強できるエデュケーショナルウォッチだった...って感じかな。

でもこれ、勉強できる・できないを別にして...




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つづきを読む
■ねむい ねむい...
繰り返しのお話が大好きな時期にピッタリの絵本。
森の中の「みみずく」が主人公のお話です。

温かな色合いの絵が、とても独特で雰囲気があります。
作者は、あの「ロージーのおさんぽ」と同じパット・ハッチンス。
お話の結末もとてもユニークなので、きっと親子で楽しめる1冊になるんじゃないかなぁ。



今回はそんな「おやすみみみずく」という絵本をご紹介します。

まず、作者のパット・ハッチンスの独特の雰囲気の絵が目を引きます。
黄色を中心とした暖色系の色合いがとても印象的。
この独特なタッチは、もしかして人によっては好き嫌いがあるのかもしれませんが、わたしは結構好きかな。

そして、絵本に描かれている鳥たちも...





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つづきを読む
■目標!
長い夏休み。



せっかくの良い機会なので、娘と「夏休みの目標」を立ててみました。
それはいったいどんな目標かと言いますと。


1.ぬいだ パジャマは たたもう
2.だした おもちゃは かたづけよう
3.くつをぬいだら きちんと ならべよう


という3つ。
それも簡単に出来るものばかり(笑)

今回は「出来た」という経験が大切だと思ったので、
あえて、すぐに出来そうなものばかりにしてみました。

一緒に紙に書き出して壁に貼ったのが良かったのか、娘もやる気モリモリです(笑)
簡単なことだけれど、こういうことって直接「やる気」につながるんですね。
単純明快で見ていて面白いです(笑)

さぁて、暑ーい夏は始まったばかり。

この先、娘はこの3つをきちんと実行&継続できるのでしょうか...?



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